2003年4月の弊社設立当初から、ITコンサルティング力とアウトソーシングを融合し、お客さまにとってより付加価値の高いサービスの提供を目指して事業を行ってきました。
日本オフィスにおいては、弊社自社開発の方法論「デリバリーアプローチ」に基づき、システム企画・構築だけでなくシステム保守においても高品質なサービスを実現しています。
またITサービスのグローバル化は必須と考え、2005年8月にはベトナムにオフショアITセンターを、2006年7月にはタイにBPOセンターを開設し、品質と価格をバランスしたアウトソーシングサービスを提供しております。
弊社のサービスに共鳴していただいたお客様のおかげで、多数の業務を経験させていただき、現在も事業を拡大しております。
私たちデリバリーを一言で表現するのは難しいです。まず、高い技術力を有するエンジニアの集団です。と同時に ITサービスをグローバルで提供するアウトソーシング部隊も有しています。さらに、技術とヒューマンリソースを統合し、新たなサービスを生み出すコンサルティング会社でもあります。
最も大事なことは、クライアント指向でお客様の真のニーズを把握し、サービスを企画・提案し、なおかつ継続的に実行していくことだと考えています。これが社名に込められた、「デリバリー」の意図です。
デリバリーの目標は、世界のITアウトソーシング業界においてリーダーになることです。
お客様がITアウトソーシングについて検討されるとき、まずデリバリーの名前を思い浮かべていただけるような企業を目指します。
この目標実現のために、会社の規模拡大や更なるグローバル化の推進を行っていきます。
しかし、最も重要な戦略は、「社員一人ひとりのプロフェッショナル」化だと考えています。自ら考え行動し、結果を出せる人材がグローバルで活躍すること。弊社の目標達成にはこれしかないと信じています。
まだまだ発展中の企業ではありますが、これからも皆様のご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 阪口 琢夫
代表者略歴
1964年生まれ。九州大学農学部修士課程卒業後、アーザーアンダーセンアンドカンパニー(現アクセンチュア)に入社。製造業を中心に大規模システム構築プロジェクトを手がける。その後、トランスコスモス株式会社取締役を経て、2003年に株式会社デリバリー設立。現在に至る。













