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「AI-OCRとRPAを使った自動受注システムのつくり方」セミナーのご案内(3/23Webinar開催)

 

 

AI-OCRとRPAを使った自動受注システムのつくり方

~プログラムレスだから現場でもできる!簡易な受注業務自動化の秘訣を公開!~

受注業務においては、取引先別の多品種の伝票などで業務の自動化が難しいと思われていましたが、AI-OCRの読取精度、操作性の向上やノンプログラミングで処理手順を組めるRPAの活用により、現場担当者の方でも自動化環境が構築できるようになりました。
本セミナーでは、ネットスマイル社の提供するAI-OCR「AIスキャンロボ」とデリバリーコンサルティングのセルフRPAツール「ipaSロボ」の製品紹介を行うとともに、伝票処理の自動効率化の事例、実践的な導入オペレーションなどについてご紹介します。
受注伝票処理における業務改善をお考えの企業様は、是非ともご参加ください。

     

    迫られる業務自動化への対応

    近年、多くの企業では、働き方改革の推進を背景に労働時間の短縮や残業時間の規制により、人手に大きく依存した業務の見直しを迫られる機会が増えてきています。

    さらにコロナ禍に端を発したリモートワークなど新しい働き方へのシフトがこうしたトレンドを強く後押しする事態になっています。

    人手に頼らなければできない、オフィスに居なければ実施できない業務運営のままでは今後業務が立ちいかなくなるリスクもあります。業務自動化へと大きく舵を切る判断をされる経営者が多いのも自然の流れと言えるでしょう。

    受注業務の自動化を阻む壁

    受注業務では取引先から届く注文書データのシステム入力や請求書の発行作業などを行います。

    定型的に見えがちな業務ながら、受注と請求データの突合せには人手が必要であったり、伝票フォーマットや手続きが取引先毎に異なることも珍しくないなど、受注業務特有の性質や事情のため自動化が難しいとされていました。例外処理や処理パターンが多くなるとシステム化のハードル(特にコスト)が上がってしまうのがその理由です。

    検討しては見たものの、下記のような理由で断念したケースも少なくないでしょう。

    • 伝票のフォーマットが増えるとOCRなどを使用しても機械的に読み取ることが難しい
    • 取引先毎に手続きが異なり、変更や例外が発生しやすい業務のためシステム化のコストが高い

    デジタル技術の進歩により環境は好転

    現在では、OCRが進歩し高度な学習機能を備えたAI-OCRが登場したことにより、多種多様なフォーマットの伝票を簡単な設定をするだけで高精度に読み取れるようになってきています。

    またRPAの登場によってシステム開発の在り方も大きく変わりました。大規模システム開発は引き続きシステム担当主導による導入・開発が主ですが、ちょっとした身の回りの処理の自動化といった小規模~ミクロなシステム化はRPAで実現することができるようになりました。

    システム部門の助けが無くとも、またシステム部門自体が無くとも、業務現場主体で自動化したいことを自分たちのペース・裁量で実現できるようになってきています。

    こうしたデジタル技術の進歩によって、以前は人手によって対処するしかないと考えられていた受注業務の自動化への道が拓けてきたのです。

    受注業務の自動化に適したツールの必須要件

    AI-CORもRPAも世の中には多くのツールで溢れかえっています。

    受注業務に適したツールというものがあるのでしょうか?あるのであれば、その要件は一体何なのでしょうか?
    受注業務の自動化に適したツールというのは、業務を詳細に知っている現場担当者自らが主導してシステムを作成できるツールです。そして何かしらの変化やパターンの追加があってもすぐにシステムを修正できるツールです。

    今回のセミナーでご紹介するAIスキャンロボ(AI-OCR)、RPA(ipaSロボ)は、受注業務の自動化に欠かせない現場でできるシステム開発を見据えた特徴を有しています。

    AIスキャンロボ(AI-OCR)の特徴

    • AIが伝票を自動判別し、高精度なデータ読み取り・抽出を実現
    • 読み取り伝票テンプレート登録の操作が簡単になり、一般事務担当者でも設定が可能。
    • 複雑な段組の伝票や手書き文字の読み取りが可能

    ipaSロボ(RPA)の特徴

    • 現場担当者でもプログラミングなしでロボット(スクリプト)が作成可能
    • 端末1台から、月額利用で始められるRPA。小さく始めて大きく育てることが可能
    • あらゆる業務アプリケーションの自動化に対応

    自動受注システムを作ってみよう

    本セミナーでは、ネットスマイルの提供するAI-OCR「AIスキャンロボ」とデリバリーコンサルティングのセルフRPAツール「ipaSロボ」の製品紹介を行うとともに、伝票処理の自動効率化の事例、実践的な導入オペレーションなど、どうやって受注業務をシステム化できるか?をご紹介します。

    奮ってご参加ください!

     

    開催概要

    日時 2021年3月23日 16:00~17:30
    場所 ZOOM
    プログラム

    15:45~16:00 受付

    16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

    16:05~16:10 現場で作れる自動受注システムとは?(デリバリーコンサルティング)

    16:10~16:40 AI-OCRで実現する多品種受注伝票のデータ化(ネットスマイル)
    AI-OCRの最新トレンドに触れたうえで、ビジネス文書の読み取りに強いAI-OCRで注文書を電子化してそのまま販売管理システムに連携できる仕組みを、デモを交えながらご紹介します。

    16:40~17:10 RPAを活用してノンプログラミングで受注業務を自動化へ(デリバリーコンサルティング)
    現場部門で運用可能なデスクトップ型RPA「ipaSロボ」を活用した受注業務の自動化について、ロボット作成やスケジュール機能を利用した運用のポイントなどを実際のデモを交えながらご紹介します。

    17:10~17:30 質疑応答

    主催 株式会社デリバリーコンサルティング
    共催 ネットスマイル株式会社
    当日会場アクセスに関するお問合せ zoom@osslabo.com
    セミナー事務局 マジセミ株式会社
    注意事項

    ※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

    ・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方

    ・個人や個人事業主の方

    ・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

    ※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

    ※本コミュニティにご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容、当日アンケートにご記入頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

    〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕

    株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548

    参加お申し込み

    本セミナーに参加をご希望のお客様は、下記サイトよりお申し込みくださいます様お願いいたします。

    https://majisemi-dev.doorkeeper.jp/events/119136