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「もう情シスの手を煩わせない「現場主導型」でRPAを運用する方法 ~知識・ITリテラシーに不安を感じている方でも使いこなせるRPAをご紹介~」セミナーのご案内(3/15開催Webinar)

初めてRPAを導入する組織体制として、情報システム主導で導入部門とプロジェクト体制を組み、導入推進されてる企業が多いのではないではないでしょうか?

しかし、初期導入後、他部門への展開を図る段階で、再度業務のヒアリング、ロボットの作成、検証、現場担当者への説明、トレーニング、サポート等の作業が発生し、情報システム部門の作業負荷が意外と高いことに気づき、体制によっては展開が滞り思うように展開が進められない相談もよく聞かれるようになりました。

これらの課題を解決した導入モデルとして、業務内容により、ITリテラシーに依存しない製品を現場主導で導入し、導入支援、トレーニング、サポート業務を外部ベンダーに任せ、情シス部門の作業負荷を軽減した展開を推進する企業も増加傾向にあります。

本セミナーでは、情報システム部門の作業負荷を軽減したRPA導入モデルのご紹介と現場主導で活用いただいておりますipaSロボ製品・サービスの特長をご紹介します。
はじめてRPA導入を検討される方も、一度導入して定着がうまくいかなかった方も、奮ってご参加ください。

RPA導入で情シス担当の負担が増加…

RPA担当がいない状態で導入をすると、情シス担当者は要件定義、開発、オンボーディングに膨大なリソースを取られることになります。
「ゆくゆくは現場主導で…」と思っていても、当面は社員教育に大きなリソースがかかるでしょう。

部門担当としても、できれば情シスに頼らずにRPAを使いこなしたい一方で、複雑なRPAだと使いこなせないジレンマがあります。

約50%の企業が複数のRPAを利用・使い分け

MM総研の調査によると、RPA導入企業の約半数が2つ以上の製品を利用していることが分かりました。
複数利用している理由は、「比較検討・テスト」「互換性・使い分け」「安定稼働・リスク分散」の順に多くなっています。

つまり多くの企業がRPAを比較テストして最善のものを探したり、部門やサービスごとに使い分けをしているのが実態と言えます。

参照: https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=391 

 

システム担当者の管理負荷を減らし、現場主導でRPAを運用するには?

本セミナーは「RPA導入におけるシステム担当者の負荷を減らし、現場主導で行うRPA運用」をテーマに、RPAの基本情報、情シスの負荷軽減ができる現場主導型RPAの選び方、バックオフィスでの業務自動化の事例紹介、費用対効果の算出方法などを解説します。

デリバリーコンサルティングが提供するシンプルなRPAツール「ipaSロボ」の製品デモも行います。

 

開催概要


日時 2022年3月15日 14:00~15:00
場所 ZOOM
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:40

もう情シスの手を煩わせない「現場主導型」でRPAを運用する方法
(デリバリーコンサルティング)

RPA基礎知識

RPA自動化業務とは

RPAの対象業務とは

社内への説得方法

RPA導入事例

1)経理部門の仕訳、請求、経費関連業務

2)購買担当者のFAXからの受注入力

3)配送事務の依頼書入力

4)サポート部門の問い合わせ業務

5)本部での各店舗からの勤怠、売上情報の収集

ツール紹介

簡単に現場使えるツール「ipaSロボ」の紹介

費用対効果

POCを実施する時の作業(業務)時間を測定

14:40~14:55 質疑応答
主催 株式会社デリバリーコンサルティング
当日会場アクセスに関するお問合せ zoom@osslabo.com
セミナー事務局 マジセミ株式会社
注意事項

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方

・個人や個人事業主の方

・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

※本コミュニティにご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容、当日アンケートにご記入頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕

株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548

参加お申し込み

本セミナーに参加をご希望のお客様は、下記サイトよりお申し込みくださいます様お願いいたします。

https://majisemi-dev.doorkeeper.jp/events/133551