2026.01.23
  • イベント・セミナー情報

株式会社カオナビと共催WEBセミナー「人的資本をデータドリブンで動かすタレントマネジメントの基本と組織のデータリテラシー強化法」

カオナビバナー

 2026年1月29日(木)15:00より、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーである株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之)と共催でWEBセミナーを開催いたします。

■テーマ

人的資本をデータドリブンで動かすタレントマネジメントの基本と組織のデータリテラシー強化法

■参加申し込み

https://service.deliv.co.jp/seminor/20260126

 

■セミナー概要

人的資本経営に取り組もうとする企業が増える一方で、現場からは次のような声が繰り返し聞こえてきます。

「重要なのは分かる。でも、結局“何から始めて、どう回せばいいのか”が分からない。」タレントマネジメントを検討しても、制度設計やツール導入、データ整備が先行し、実行フェーズで止まってしまうケースは少なくありません。人材データは部署ごとに散在し、更新は続かず、運用は一部の担当者に依存する。

その結果、育成・配置・抜擢・評価といった意思決定が変わらないまま、取り組みが形骸化してしまいます。この停滞の背景にあるのは、体制やリソース不足ではありません。

多くの企業で起きているのは、
・判断が特定の人に集中する
・データはあるが、意思決定に使われない
・決めたはずのことが現場で実行されない
といった状態です。

これらは個人の能力や意欲の問題ではなく、「どう決め、どう動くか」という組織の意思決定の仕組みが整理されていないことによって起きています。優秀な人材やDX投資があっても、この土台が曖昧なままでは、実行力は高まりません。

本セミナーでは、人的資本経営とタレントマネジメントの基本構造を整理したうえで、制度や仕組みの整備で止まってしまう理由を「意思決定の構造」という視点から読み解きます。

さらに、わずか10分で自社の意思決定のクセや構造的なボトルネックを可視化する「意思決定OS診断ワークショップ」を実施。自社がどのタイプにあるのかを把握することで、
・DXやAI活用が進まない理由を構造として捉えられる
・経営と現場で共通の前提を持って議論できる
状態をつくります。

DXやAI導入の前に見直すべきものは、ツールやデータ基盤ではなく、組織の意思決定のあり方そのものです。本セミナーでは、データドリブンの考え方とデータリテラシーエンジニアリングの視点を交えながら、人的資本の取り組みを整備で終わらせず、運用につなげるためのポイントをお伝えします。

■開催概要

日時

2026年1月29日(木) 15:00~16:00

参加費

無料

定員

100名

会場

ウェビナー配信

 

■登壇者

  • 株式会社カオナビ 和田 健太郎
    カオナビを含めパートナーサクセス業務を10年以上従事。現在は金融機関とのビジネスマッチングやコンサルティング事業者様とのパートナーシップにてカオナビを拡販している。

  • 株式会社デリバリーコンサルティング 取締役COO 高橋 昌樹
    東京工業大学大学院理工学研究科修士課程卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。技術、戦略コンサルティングに従事。SAS Institute Japan、EYアドバイザリーにてデータ分析コンサルティングや事業開発を統括し17年当社入社、2020年取締役就任。2022年8月より現職。2024年11月に発売された書籍「データリテラシーとの格闘」監修。