仕事をする上で大切にしているのは、「なぜこれをやるのか」から考えることです。プロジェクトのゴールはなぜ設定されているのか、その業務は誰のために必要なのか——「なぜ」を3〜5回深掘りして理解してから動く。これは先輩から教わったことで、後輩にも伝えるようにしています。
以前、会社として大きな動きがあったとき、直接CEOの内藤さんに質問したことがありました。すぐに返信がきて、3日後には自身のメッセージ動画を全社のTeamsに流してくれました。「なぜこの決断をしたのか、会社はこれからどう変わっていくのか」を自分の言葉で語ってくれたんです。
疑問をそのまま発言できる、そしてその問いにちゃんと向き合って返してくれる——この風土があるからこそ、納得しながら仕事を進めることができています。