仕事をする上で大切にしているのは、繰り返し発生するものは仕組み化していくことと、自分の担当範囲に限らずお客様の業務全体を構造的に把握することです。現場に足を運んでいると、目に留まったことを自然と聞いてしまいます。それが新しい課題の発見につながることもあるし、より深く関われるきっかけになることもあります。
DLC Valueで言えば、Pro-Activeであることを意識しています。話の難しさもあってなかなかリアクションが集まりづらい時があります。そういう時に率先して反応していくとか、若手に「見てるんだよ」と声をかけるとか、そういう小さなことを積み重ねていくことが大事だと思っています。困難な場面では、最後はやり抜くしかないと思っています。大変なAI案件に入った時期は精神的にもかなりきつかった。周りから「そこまでやらなくていいよ」と言ってもらっても、やめられない自分がいます。「頑張るフェーズはいつもある」という感覚は、昔から変わらない自分の芯の部分だと思っています。
活躍している人に共通しているのは、Pro-Activeに動けることだと思います。「自分はこれができます」「これをやりたいです」と言える人でないと、会社側もどう仕事を任せればいいか迷ってしまいます。社内で評価されている人を見ていると、主体的に動いて自分の存在を示してきた人ばかりです。今スキルが未熟でも、身につけていこうという意欲があれば道は開けると思っています。