もともとは映画やエンターテイメントが好きで、そちら側の業界から就活を始めていました。大学は経済学部で、高校のころからお金に興味があって進んだものの、入ってみるとイメージとは少し違いました。そんなタイミングで大学3年の夏にプログラミングのインターンを経験したことが転換点になりました。昔から数学は得意だったので試しに受けてみたら、これは自分の武器になるかもしれないと感じて、IT業界に軸を移していきました。
応募した時点ではそこまで深く考えていなかったのですが、選考を重ねるうちに惹かれていきました。決め手は二つで、人の良さとキャリアの設計です。現場で手を動かしながら技術を身につけた上でコンサルタントを目指せる——その道筋がはっきり見えていたことは大きかったです。